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まちづくり課 ]  2023年12月19日 更新  
■姉妹都市ダボの紹介

経 緯: 国際化時代に対応するまちづくりを目指す美濃加茂市は、昭和63
    (1988年)12月、国際語ともいえる英語圏の中で、オーストラリア・

                       ニューサウスウェールズ州のダボ市へ調査団を派遣。同年12
     20日の市議会の全員協議会で締結の意向を確認、平成元年(1989
     年)62日に姉妹都市提携の調印をした。
     以後、中・高生の相互派遣などにより、交流を深めている。

     

     【写真】姉妹都市提携 調印式 1989年6月2日

位 置: オーストラリア・ニューサウスウェールズ州
          シドニーから内陸北西方向に約400km
      赤道を境にすると、熊本県くらいの緯度
      名古屋からケアンズ経由でシドニーへ入り、国内線の飛行機で約45


時 差: 日本時間より1時間早い。


人 口: 約55,000人(2021年時点 ダボ・リージョン公式ホームページより)


面 積: 7,536平方キロメートル


歴 史: 1840年代初期にフランス人がマッコリー川の東岸に住み着き、雑貨
      店を開いたことから、ダボの町が誕生し1966年にダボ市となった。

      2016年に、隣接するウエリントン市と合併し、市の名称は「ダボ・リージョン」

      となった。姉妹都市事業においては、「ダボ」という呼称を続けている。 

     「ダボ」とは原住民アボリジニーの言葉で「赤い土」を意味する。


産 業: 農業・牧畜業を中心に、小麦、綿花の栽培、羊や牛の放牧が盛んであ
      り、農業機械関連工場などがある。商業面では、内陸地の中心都市とし
      て発展し、近隣から多くの買い物客が集まってくる。大きなスーパーマー
      ケットや商店街があり、多くの買い物客でにぎわう。


交 通: 道路は、ブリスベーンとメルボルンを結ぶニュエルハイウェイとシドニ

                  から内陸地を結ぶミッシェルハイウェイが交差し、多くの車が通る。
      また、シドニーとダボ市を結ぶ鉄道の終着駅でもあり、市の中心に駅を
      構えている。郊外にあるダボ空港は、シドニー、メルボルン、ブリスベーン

                  への定期便で結ばれている。


観 光: 動物園、ビクトリア公園、ゴルフ場が主で、特に世界中から動物を集め

                  300haのタロンガ・ウエスタン・プレイン動物園は、オーストラリアの多く
      の人々が訪れる。

                  また、刑務所跡や開拓時代の古い建物も観光名所となっている。


【写真】コアラ @タロンガ動物園      【写真】キリンの餌付け@タロンガ動物園


 

【写真】文化センターでの教育風景     【写真】保育園の様子


美濃加茂とダボのつながり:

2002年にダボにあるエリザベスパーク内に、日本庭園「逍遥園」が作られた。

市内の加茂農林高校が設計し、技術者が日本から渡豪して作られた本格的な

日本庭園で、美濃加茂市出身の偉人である坪内逍遥と、「気ままに歩き回る」

という意味を持つ「逍遥」にちなんだ名前がつけられた。

毎年、庭師が渡豪して整備をしており、姉妹都市美濃加茂を感じる場所として

ダボ市民に愛されている。

 

【写真】日本庭園「逍遥園」風景①      【写真】日本庭園「逍遥園」風景②


2018年には、市内のリバーポートパークにオーストラリアの食文化であるバーベキュー

のコンロがダボより寄贈された。さらに、2019年には姉妹都市提携30周年を記念して

カンガルーの銅像が寄贈された。銅像は、リバーポートパークにある、ダボの赤土を

イメージした赤い道の遊歩道「ダボロード」の先に設置している。



★ダボについての紹介動画をこちらからご覧いただけます→「美濃加茂×DUBBO」



関連リンク
1
ダボ・リージョン公式ホームページ
2
姉妹都市ダボの紹介

美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917