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秘書広報課 ]  2017年11月7日 更新
■市長室

○市長あいさつ

 みなさん こんにちは。美濃加茂市長の藤井浩人です。

 美濃加茂市のホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。

 私は、自然が豊かで、古い文化と長い歴史があり、交通の便が良く、そして、温かい人たちがたくさん住んでいるこんなにも素晴らしい美濃加茂市の良さをもっともっと引き出します。

 そして、孫子の代まで住み続けられるまち、日本に、世界に誇れるまちを皆さんと一緒につくっていきます。
 皆さんの声をしっかり聞いて、共に汗を流し、皆さんとともに未来の美濃加茂市を創っていきましょう。


市長のプロフィール

市長所信表明(2期目)


 平成25年6月に7人目の市長に就任して以来、私は、「未来への挑戦」「孫子の代まで住み続けられるまち」を理念に掲げ、現場における事業の進捗や課題、当事者の声を大切にするため、できる限り現場に足を運び、市政運営に邁進してまいりました。
 また、第5次総合計画の将来像である「まぁるいまち みのかも」の実現を目指し、5つの基本目標を具現化する事業を推進するともに、就任時に所信として表明させていただきました「もっと活力」「もっと安心」「もっと教育」の視点による事業においても着実に進めることができました。このような成果をあげることができましたのも、市議会議員の皆様との活発な議論や各事業進捗におけるご理解、地域や市民の皆様の活動におけるご協力を得て進めてきた、美濃加茂市の未来に向けた連動の結果であると強く感じているところであり、議員の皆様方に対し深く感謝申し上げます。
 さて、現在、人口減少や超高齢化社会の到来、高度情報化などが全国の市町村に大きな影響を及ぼす時代となっています。特に地方都市においては、人口減少社会に向き合いながら、魅力あるまちづくりが急務となっております。
 私は、この4年間、事業を着実に進める事への手応えと同時に、4年間という月日の進む早さに危機感も感じております。人口減少と超高齢化においては美濃加茂市の動向のみならず、周辺自治体をはじめ、我が国全体の動向が当市にも大いに影響を及ぼすことを今まで以上に直視しなければなりません。こうした時代だからこそ、引き続き「未来への挑戦」「孫子の代まで住み続けられるまち」を理念に
掲げ、更なる美濃加茂市の飛躍のために、これまで取り組んできた各テーマにまたがる課題に対する政策に着手し、美濃加茂市が将来にわたってずっと輝き続けることができるよう、全力で取り組んでまいりたいと考えております。

 そこで、諸課題についての取組ですが、
 まず、活力と安心にまたがる課題について
 1点目は、災害時の危機対応において、行政による備えだけでなく、市民、地域、民間や周辺自治体との連携を積極的に展開し、より柔軟な対応ができる仕組みを平時の内から築いていきます。
 2点目として、里山や木曽川、飛騨川をはじめとした美濃加茂市ならではの自然と文化を活かしたオンリーワンを目指し、観光、地域、森林、環境の枠組みが連携した新たな魅力を創りあげていきます。
 3点目として、新庁舎の建設をはじめ、公共施設の老朽化対策が今後も必要となってきます。民間資本の活用や、PPP・PFIをはじめとした最新のノウハウを積極的に取り入れ、将来に大きな負担を残さない財政運営を堅持します。
 4点目として、地域の産業育成は、地方自治の上で非常に重要な要素であり、地元企業との連携を深め、将来に向けての雇用を確保しつつ、企業の誘致、特に先端産業の誘致を積極的に進めていきます。

 次に、「教育」と「活力」にまたがる課題について、
 1点目として、地域、若者、女性、外国人、障がいのある方など様々な立場の市民の方の意見を市政に反映させるため、あらゆる機会を活かして多くの意見を集めていきます。
 2点目には、古くなった公園の改修をはじめ、子どもたちが安心して活き活きと遊んだり、人々が気軽に集まれるような場所づくりを進めていきます。
 3点目は、全国や世界で活躍する地元出身者や縁のある人たちとのネットワークを繋ぎ合わせ、子どもたちの自己実現や、美濃加茂市の将来に向けてのまちづくり、広報活動に協力してもらえるような仕組みづくりを進めます。
 4点目は、保育園の再整備のみならず、安心して子育てができる環境づくりを、地域、民間、行政が連携して様々な切り口から進めていきます。

 最後に「安心」と「教育」にまたがる課題について、
 1点目に、これからの時代に必要な力を身につける機会として、最新の科学技術に触れる事業や国際感覚を肌で感じ、育める取り組みをこれまで以上に創っていきます。
 2点目には、一人ひとりの幸せと、医療費抑制という市としての課題を解決するために、健康維持、予防医療への理解をしっかりと広め、それぞれの直結する取り組みや施設整備を行います。
 3点目として、地域の課題を市民の皆さんで積極的に解決していくために、自治会加入率の向上に必要な対応や消防団活動への理解、まちづくり協議会をはじめとする活動に対して、行政も共に学び推進していきます。
 4点目として、公共交通を軸にし、高齢者も安心して移動、生活ができ、公共交通とまちづくりが連動して魅力を発揮できる事業を推進します。

 以上、説明が不足する点や詳細に事業が展開されていない事柄もありますが、今後、議員の皆様をはじめ、市民の皆さんと協議を重ねながら具現化に向けて進んでいきたいと存じます。

 終わりに、「未来への挑戦」「孫子の代まで住み続けられるまち」の実現に向け、新たな発想で地域の魅力を引き出し、これまで以上に現場の声、市民の皆さま、一人一人の声を大切にし、市政をさらにさらに前進させていくために、 市役所における働き方改革や、将来にわたり、行政に携わりたいと思ってもらえるような市役所づくりについても力を入れていきたいと考えておりますので、引き続き、皆様方のご理解とご協力を賜りますことを心からお願い申し上げ、2期目の所信とさせていただきます。


 

 

 

美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917