■文字の大きさ  標準 English / Portugues ■色の変更  白 黒 青
くらし 子育て・教育 健康・福祉 文化・スポーツ 市政情報 市民の声
 サイト内検索
 閲覧回数の多い情報
TOP > 市民生活情報 > くらし > 税金
税務課 ]  2015年3月11日 更新  
■ 固定資産税:家屋が古くなったのに評価額が下がらないのはなぜですか
 家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同一のものを評価替えの時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費に、家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等をあらわした経年減点補正率を乗じて求められます。ただし、その価額が前年度の価額を越える場合は、通常、前年度の価額に据え置かれます。
 家屋の建築費は、平成5年頃からそれまで続いていた上昇傾向が沈静化し、以後は建築資材価格等が下落傾向を示しています。

 したがって、比較的建築年次の新しい家屋については、評価替えごとにその価額が下落していますが、建築年次の古い家屋については、過去に建築費の上昇が続く中、評価額が据え置かれていたこともあって、近年の建築資材価格等の下落を加味した評価額であっても、以前から据え置かれている価額を下回るまでにはいたらず、評価額が下がらないといったことがあります。




<お問い合わせ先>
【税務課固定資産税係】電話 0574-25-2111(内線216、516)
美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917