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上下水道課 ]  2010年12月6日 更新  
■ 水道についての一般的質問(水道のこんなことは)
Q市内では、いつでもどこでも水道が利用できるのに何故あちらこちらで水道の工事をしているのでしょうか。

A建物を新築することにより水道を新たに引く工事などは今でも数多く実施されております。
 また、良質な水道を供給しつづけるには老朽化した施設の更新を計画的に行う必要があるほか、災害時や事故時でも安全な飲み水を確保するための工事を計画的に実施しております。

Q川の水を水道の飲み水にするのにかかる時間はどれ位ですか。

A美濃加茂の水道水は、河川から取水し浄水場で飲み水にして各家庭などに配られていますが、取水してから飲み水になって浄水場を出るまでの時間は約6時間です。
 さらに浄水場から各家庭に届くまでに数時間~2日かかります。
 水系は二系統あり、県営水道(山之上浄水場)から水を買っている分と、市(森山浄水場)で浄水している分があります。

Q自分たちの家庭での飲み水(水道水)はどこから来るのですか。

A美濃加茂の飲み水には、すべて川の水を利用しています(飛騨川)。
 岩屋ダムを水源とする飛騨川です。
 川から取り入れられた水は、市内に2つある浄水場に送られ、安心して飲めるきれいな水にしてから、道路の下に網の目のように布設されている配水管を通して、各家庭に届けられています。

Q年間どれくらい水は使われているのですか。また、1番水が使われているのはいつですか。

A美濃加茂市の平成20年度の実績では、年間配水量は6,569,359立方メートル/年。
 一日平均に直すと約17,998立方メートル/日。
 1番水が使われる日は夏場が多く、20年度最大配水量を記録した日(平成20年7月24日,20,328立方メートル/日)も、夏場でした。その他としては、大晦日が多くなっています。

Q冬、水の凍結防止のために、どんな工夫をしているのですか。

A配水管などの埋設物は、水道水が凍結しないように、基本的に凍結深度(年間を通じて、土が凍結しない地表からの深さ)以下の深さ(0.6~1.2m)に埋設されています。
 家庭内の水道凍結防止策は屋外にある蛇口・露出している配管に保温材等を巻くことが有効です。

Q夏、水不足になったら、どうするのですか。

A毎年、水源である岩屋ダムの貯水量が不足して、皆様に節水の協力をお願いしております。
 水も限りある資源です、日頃から節水に心がけましょう。

Q水を汚さないためにはどうすればいいのですか。

A上下水道課では、定期的に水源や河川の巡回パトロールを行い、異物がないか不審者がいないかなどの監視をしたり、浄水場などの施設では毎日欠かさず水質検査を行い、安全で良質な水を守っています。
 その他、水源より上流部の開発行為や建設の予定がある場合に、事前に上下水道課と協議をするよう義務付けられていて、水源に悪影響を来さないよう注意が払われています。
 家庭では、下水に流してはいけないもの(油、薬品、ごみなど)を排出しないよう適切に処理するよう心がけてください。


<お問い合わせ先> 
上下水道課 電話0574-25-2111(内線291)
 上下水道課は分庁舎(中央体育館南)にあります。
美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917