ナビゲーションを省略する
  english portuqes
携帯サイト サイトマップ リンクサイト ご意見・お問い合わせ
トップ > 美濃加茂市の産業 トップへ

美濃加茂市の産業


工業
美濃加茂市は、昭和29年の新市町村合併促進法により旧8か町村が合併し誕生したまちで、当時は、農業就業比率が全就労者の65%を占める農業のまちであった。
昭和30年、県から美濃加茂市が工場適地として選定・紹介された時には、市製造品出荷額等は、県下13市(当時)の最下位であった。
その中で、新しい産業を築き、雇用の増大と市民所得の向上を図ろうと積極的な工場誘致の第一歩が始まった。
現在では、製造品出荷額等(4人以上事業所)は、県下21市中でも上位(平成19年度第4位、平成20年度第4位)になっている。
また、主要産業は、情報通信機械器具製造業、生産用機械器具製造業である。
商業
古くは、市内南部に中山道の宿場町として栄えた太田宿があり、賑わいをみせていた。
また、交通の要衝(国道21号、41号、248号等の交差、JR美濃太田駅、東海環状自動車道美濃加茂インターチェンジ)であり、近隣市町村の商業の中心地として栄えてきた。
現在は、中心市街地だけではなく、駅北商業団地や郊外にも広い駐車場を持つ大型店や個性的な店も増えている。
農業
濃尾平野が飛騨、奥美濃の山並みに接するところに位置し、北部は山地の谷あいに農地があり、中部はなだらかな台地で梨、柿等の樹園地が形成され、南部は市街地を取り囲むように水田と畑地が広がっている。
市特産の「堂上蜂屋柿」は、全国に知れ渡った干し柿で、約1000年の歴史があり、堂上蜂屋柿振興会の手で伝統と技術が受け継がれている。2007年には食の世界遺産と言われる、「味の箱舟」の認定や2010年に(財)食品産業センターから、「本場の本物」の認証を取得するなど、地域食品ブランドとして評価を得ている。
また、山之上地区は、果樹(梨、柿)栽培農家が約135戸あり、大正10年から始められた果樹栽培を行っている。

  トップへ
各ページに掲載されているデータの無断転載を禁じます。
〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 美濃加茂市役所 電話0574-25-2111