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健康課 ]  2018年11月7日 更新
■子宮頸がん予防接種は、積極的な接種勧奨を差し控えています

子宮頸がん予防接種は、小学校6年生~高校1年生の女子を対象に、
定期接種として行われていますが、
厚生労働省からの通知により、
ワクチンによる副反応について適切な情報提供ができるまでの間、
積極的な接種勧奨を差し控えています。

対象者で希望する人は接種を無料で受けられますが、
ワクチンの有効性と副反応のリスクを充分ご理解のうえ、
予防接種をご検討ください。

子宮頸がん予防接種の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

子宮頸がん予防接種について(厚生労働省より)

子宮頸がん予防接種について(美濃加茂市の接種の受け方)

別紙)子宮頸がんとワクチンについて


子宮頸がんとは

子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)というウイルスの
感染が原因で引き起こされる、子宮頸部(入り口)にできるがんです。
日本では新規発症者が年間約9000人、死亡者が約2700人といわれており、
2030歳代の発症者が増加しています。

 

発がん性HPVは多くの女性が一生のうちに一度は感染する、ありふれた
ウイルスで、感染してもウイルスは自然に排除されることがほとんどです。
子宮頸がんに進展するケースはごくわずかですが、感染した状態が
長い間続くと、子宮頸がんを発症することがあります。

発症まで数年から10数年かかり、初期の段階では自覚症状がほとんど無いため、
発見が遅れることがあります。進行すると、不正出血や性交時の出血などが
見られます。

発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあります。その中でもHPV16型・18型の
2つは、日本人の発症者の6070%から見つかるタイプです。
子宮頸がん予防ワクチンは、この2つのタイプの感染を予防するワクチンです。
全ての子宮頸がんを予防できるわけではないので、ワクチン接種後も、20歳を
過ぎたら市が行っている子宮頸がん検診を受診することをお勧めします。

美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917