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国保年金課 ]  2021年12月9日 更新  
■ 失業保険受給中の配偶者は第1号被保険者として加入する必要があるのでしょうか
失業保険の基本日額により異なります。

国民年金の第3号被保険者は、配偶者が厚生年金に加入していて、扶養になっている方が該当します。

扶養の条件は、本人の年収が130万円未満で、配偶者の年収の半分未満のときとなりますが、失業保険を受給中の場合には、受給期間中の総収入ではなく基本日額で判定されます。

具体的には、基本日額が130万円を360日で割った3,612円以上の額を受給中は扶養になれません。
したがって、失業保険を受給中でも、基本日額が3,612円未満の場合には第3号被保険者となり、3,612円以上の場合には第1号被保険者となります。

○第1号被保険者になる場合
市役所の国民年金係または年金事務所に資格取得届を提出してください。
[必要書類等]
・年金手帳・基礎年金番号通知書またはマイナンバー確認書類
・厚生年金の資格喪失連絡表など(資格喪失日の確認できるもの)

○第3号被保険者になる場合
第3被保険者の届出は、健康保険の扶養の届と一緒に配偶者の勤務先で行ってください。
市役所への届出は必要ありません。

<お問い合わせ先>
 国保年金課国民年金係 電話 0574-25-2111(内線223)

【美濃加茂年金事務所】
 所 在 地:美濃加茂市太田町2910番地9(代表電話:0574-25-8181)
 アクセス:JR「美濃太田駅」下車徒歩約15分
 
美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917