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市民課 ]  2014年11月26日 更新
■ DV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカー行為被害者のための証明書の交付請求の制限について知りたい
DV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカー行為等の被害者を保護するための支援措置として、加害者からの所在確認を目的とした住民票、戸籍の附票の交付請求を制限できます。


■どんな人が、この支援を受けることができますか?
警察等の相談機関に相談をして、支援の必要性が認められる次の方です。

①DV被害者
 配偶者から暴力を受けた方や暴力を受けて離婚した方で、更なる暴力により生命・身体に危害を受けるおそれのある方
②ストーカー被害者
 つきまとい等をされて身体の安全・平穏・名誉が害された方や行動の自由が著しく害される不安を持つ方で、更に繰り返しつきまとい行為をされるおそれのある方
③上記①②と同等のおそれがあると判断できる方
④上記DV・ストーカー被害者と同一住所で、併せて支援を求めている方で、相談機関から支援の必要性を認められた方

※ただし、DV被害者の方で、裁判所の保護命令がある方は相談機関への相談は不要です。


■どんな支援をしてくれますか?
加害者への次の証明書の交付等を制限します。

1.支援対象者の住民票の写しの交付
2.支援対象者の戸籍の附票の写しの交付
3.支援対象者の住民基本台帳の一部の写しの閲覧
※支援対象者の現住所が記載された前住所地の住民票の除票、前本籍地の戸籍の附票も制限されます。


■支援の必要性を認める相談機関はどこですか?
○DV被害者の場合
  美濃加茂市児童家庭相談室(電話25-1110) 
  配偶者暴力相談支援センター  
  警察署
○ストーカー被害者の場合
  加茂警察署 生活安全課 (電話25-0110)

■申し出はどのように行えばよいですか?
1.受付窓口  市民課市民係
2.受付時間  平日 8時30分~17時15分
3.必要なもの 支援措置申出書
       被害者本人が申し出る場合は、本人の本人確認書類(運転免許証など)
       裁判所の保護命令のある方はその証明書
※申し出後、相談機関に支援の必要性を確認します。

■被害者が15歳未満または成年被後見人の場合は、誰が申し出たらいいですか?
法定代理人のみが申し出できます。申し出時に、被害者との関係がわかるものと代理人の本人確認書類(運転免許証など)が必要です。

■支援期間はどのくらいですか?延長できますか?
1年間です。延長はできますが再度申し出が必要です(支援期間終了1カ月前から受付)。

■支援期間中に、転出、転居した場合の手続きは必要ですか?
改めて申し出をする必要があります。

■支援期間中に、氏名の変更があった場合の手続きは必要ですか?
変更の申し出が必要です。

■支援期間中に、支援対象者本人が自分の証明書を受け取る場合は、どのようなものが必要ですか?
運転免許証、住民基本台帳カード(写真付き)など官公署が発行した身分証明書や支援決定通知書が必要です。
お持ちにならなかった場合は、交付できません。

■支援期間中に、第三者から証明書の請求があった場合は、どのような対応をするのですか?
加害者からのなりすまし等による請求を防ぐため、厳密な審査をします。
不当な請求と認められた場合は交付しません。

その他、支援期間中は、代理人、使者、郵送による証明書の請求は受け付けません。

<お問い合わせ先>
 市民課市民係 0574-25-2111(内線224・225)
美濃加茂市役所 〒505-8606 岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1 電話0574-25-2111 FAX 0574-25-3917