大手町公園  写真をクリックすると拡大がでてきます。

年度:1988 第1回彫刻シンポジウム
作品:「空の神様」
作者:塚本悦雄(つかもとえつお)
素材:御影石
寸法:290×240×75cm
説明:異国の古代の神様のような彫像。広げた翼は地に落ちて安らぐ。

年度:1988  第1回彫刻シンポジウム
作品: 「始まりの中で」
作者:八木麟太郎(やぎりんたろう)
素材:砂岩・御影石・ステンレス
寸法:200×550×500cm
説明:荒野の風景の中で無限なものに向かって人間は形を生み出す。その「始まりの中で」。

年度:1988 第1回彫刻シンポジウム
作品:「協奏する木立ち」
作者:真板雅文(まいたまさふみ)
素材:鉄・御影石
寸法:380×410×510cm
説明:空に枝を広げる鉄の木はバッファーローの角か。鉄と石の男性的なモニュメント。

年度:1988  第1回彫刻シンポジウム
作品:「五層の風
作者: 佐光庸行(さこうようこう)
素材:御影石
寸法:130×260×70cm
説明:重さと体積を奪われたようなしなやかな石は、シャープでさわやかな風の表情を作る。

年度:1988 第1回彫刻シンポジウム
作品:「環流-美濃加茂1988」
作者:大久保英治(おおくぼえいじ)
素材:ステンレス・自然石・砂岩
寸法:200×200×1600cm
説明:大から小へ、小から大へ、頭を揃えて並ぶ飛び石は列島の島か、それとも木曽の石か。

年度:1988 第1回彫刻シンポジウム
作品:「三個の空間」
作者:全 國光(chun,kook-kvang)
素材:御影石
寸法:260×268×96cm
説明: 向い合う石の層、斜めに働く力は天をめざして伸びる。作者は韓国の人。

年度:1988 第1回彫刻シンポジウム
作品:「木曽の水うまし」
作者:高岡典男(たかおかのりお)
素材:御影石・自然石・水
寸法:300×200(直径)cm
説明:くりぬかれ、穴を穿たれ、積み上げられた石の表情の変化の楽しさ。その内側を木曽の水が流れる。