


平成23年度
(2)平成16年度から、これまでの研究の変遷
平成16〜17年度 「自ら求め、自ら学び、心豊かに共に生きる子どもの育成」
〜「かかわって高まろうとする力」の育成をめざして〜
○主な研究内容
@「自分の考えを持つ場」:どの子も考えを持つことができる導入のあり方
A「共に高まろうとする場」:かかわり合い、深め合う交流のあり方
B「ふり返る場」:高まりを喜び合える振りかえりのあり方
○1・2年 国語科、3.4.5.6年 算数科と大いちょうタイム(総合的な学習の時間)
平成18〜19年度 「自ら求め、自ら学び、心豊かに共に生きる子どもの育成」
〜「かかわって高まる子」の育成をめざして〜
○主な研究内容
@じっくり考え、課題解決に向けて徹底して追究し合うための教師の意図的な働きかけの工夫
A「自分の考えを持つ場」「共に高まろうとする場」「ふり返る場」での手立ての工夫
B学びの基本「書くこと、聴くこと、話すこと」を鍛える指導の工夫
○国語科、社会科、算数科、家庭科、道徳、大いちょうタイム、生活単元
平成20〜21年度 「自ら求め、自ら学び、心豊かに共に生きる子どもの育成」
〜かかわって高まる授業をめざした教師の意図的な働きかけのあり方〜
○主な研究内容
<学級づくり>
@仲間の思いに気付き、自分のよりよいあり方を考えるための教師の意図的な働きかけの工夫 A願う姿を明確にし、かかわって高まる学級活動を創造するための活動計画の工夫
B仲間とかかわる基本を鍛える指導の工夫(規範意識、役割活動、相互援助活動)
<教科等の指導>
@じっくり考え、仲間と共に課題解決に向けて追究し合うための教師の意図的な働きかけの工夫
A単元や単位時間で付けたい力を明確にし、かかわって高まる授業を創造するための単元計画の工夫
B学びの基本を鍛える指導の工夫(聴く、話す、書く)
○学級づくり、生活単元、国語科、社会科、算数科、大いちょうタイム
(1)本年度の研究の概略
○研究構想図
○本年度の公表会(平成23年11月15日)
・一次案内(7月吉日発送)
・二次案内(発送予定)