ふるさと伊深         

         
伊深町は市の北部に位置し、西を流れる大洞川、南を流れる川浦川流域に約270haの田畑が開け、山に囲まれ水と緑に恵まれた所です。兼業農家がほとんどで近隣の工場などに勤める人が多い文化と伝統に恵まれたこの町も、地方主要道路,美濃加茂八幡線や農道が拡張整備され、交通量が増加しつつあります。また、ゴルフ場や住宅団地もできて、都市化の波にあらわれはじめています。                                        
川浦川には国の天然記念物である「ネコギギ」が棲んでいます。

「ネコギギロックンロール」  「ネコギギの願い」をお聞き下さい。
                                                                  

   
正眼寺
また、妙心寺派の禅道場として有名な正眼寺があります。建武の昔、京都大徳寺の開山大燈国師の命を受けた妙心寺開山無相大師が悟り後の修行の地として草庵を結ばれたゆかりの地です。
その旧跡に、のち寛文9年(1669年)に正眼寺が建立されています。
無相大師は、今日でも「エゲン坊」「エゲンさん」の名で地域に親しまれています。

 オペレッタ「エゲンさん」をお聞き下さい。 

伊深小学校は、明治6年、この正眼寺境内の見桃庵を仮校舎として「秀文義校」の名で開校しました。

伊深小学校の校歌には、このことが歌われています。
龍安寺